輸入/輸出をサポート
輸出入手続きには幅広い専門知識がございます。
当社は、長年の輸出入実務経験を活かし、身近なプロフェッショナルとしてお客様の要望をサポートいたします。
現在の製品と同じ機能を持った代替品の製作や調査、輸入をワンストップサービスで提供いたします。
サービス概要
内容: 輸入代行、輸出代行、製品・資材などの取り扱い。 輸出入に必要な書類作成
商品及び輸出入代金支払い代行、その他
地域: 中国、台湾、韓国、東南アジアなど
対象: 法人
輸出入代行 -個人輸入・業務輸入・海外製品仕入れ・小口輸入・引っ越しその他
輸出入でお困りの方のお手伝いをします。例)海外製品
小売店、メーカー、商社、工場、学校など幅広い業種の方にご利用いただいております。
中国、台湾では当社スタッフによる作業対応が可能な地域もあり、当社の毎月の定期便での搬送も可能です。
日本へ発送を行っていないお店やメーカーの商品も買付・発送が可能です。
以下の条件に合う製品が対象です。
1. 当社スタッフ対応可能地域での購入、もしくは対応地域へ発送可能な商品。
2. 日本および現地の法律で輸出入が禁止されていない商品。
3. 買付け希望の現地メーカーのサイトもしくは連絡先が分かる商品。
4. お客様の住所が日本国内にある。*送り先は日本以外でも対応可能(一部地域を除く)
5. 依頼者が20歳以上である事。
*毒劇物、危険物、肥料・飼料原料や薬品なども対応可能です。
*食品、化粧品の輸出入は対応しておりません。
各種書類作成
インボイス、原産地証明、パッキングリスト、SDS(安全性データシート)、非該当証明など
輸出入に必要な書類作成も可能です。
ご利用方法 例 買い付けの場合
1. 買付け希望販売店やメーカーのホームページ、商品詳細、配送先等をできるだけ詳しくお知らせ下さい。
2. 代行可能であれば、注意事項を記載したメールを返信させていただきます。
3. 注意事項確認等をご確認の上、正式に見積を希望される場合はご返信ください。
4. 販売者に在庫や輸送費等の確認を行った後、見積書と請求書をメールにてお送りいたします。
5. 正式に発注される場合は指定口座へご入金ください。(日本円又はUSDによる先払いです)
6. 入金確認後、発注を行い、販売店から受注確認が出た時点でご報告いたします。
7. 商品到着後、準備が整い次第、ご指定の方法で発送いたします。
*お見積りは基本無料ですが、関係先へ出向いての確認や打合せの必要な商品の場合は有料になる場合がございます。
*有料見積りになる場合は、事前にお客様の了解を得て作業いたします。
手数料
送料をはじめとする必要経費は見積にてご確認ください。
*1)国際送料着払い可能な地域や発送方法もございます。
*2)日本円への換算レートは銀行レートを参考に当社で独自に設定します。
*3)お客様都合による返品はお客様自身で行っていただくか、私共で有料を行います。
*4)中国など一部の国や地域が手数料が変更となる可能性があります。
商品にかかる輸入諸税
輸出入の際は、商品通関時に消費税・地方消費税、関税、通関費、取扱手数料、検査料などの費用がかかります。
費用は通関後に請求されるため、弊社からの見積及び請求書には諸費用は含まれておりません。
諸費用のお支払いは通関後に発行します請求書にてお支払いをお願いいたします。
オプション 地域や商品、状況により有償・無償、条件等が変わりますのでご相談ください。
・ 定期的な輸出入
・ 輸出入のスケジュール確認及び報告、税関検査時の対応
・ 輸出時の配送及び梱包作業/輸入時の開梱しての検品・検査など細かなチェック
・ カタログや製品資料等の入手及び翻訳
・ 商品や仕入先を探して欲しい
こんな声にもお応えします!!
大量発注したい 大量発注の対応も可能です。
大型製品を製作したい コンテナに入るものであれば製作可能です。L12xW2.3xH2.3(m)
急ぎで納品したい
最短で受注10日後に納品することも可能です。(数量、サイズ等により変わります)
受注から納品まで全て当社で対応することで納期を短縮することが可能です
図面製作から頼みたい
大まかな形状やサイズ、用途をお知らせいただきましたら、図面を作成します。
図面確認後、必要であればサンプル製作も可能です
一部自社製品(部品)を使用したい
製品の一部に自社部品を使用したい場合、部品を製作工場へ送付後に製作開始となります
*輸出となるため、通関等の手続きが必要になります
日本側通関から納品の手続きだけを頼みたい
必要書類をいただきましたら手続き代行いたします。
希望の納品日、納品場所をご指定ください
<よく使う貿易用語>
1. インコタームズ(取引条件)
・CFR (Cost and Freight) =C&F、CNF *運賃込み 本船渡商品が船に積まれた時点で輸出者から輸入者へリスクが移転する。
但し、費用は輸出者が輸入国まで負担する。
・CIF (Cost Insurance and Freight) *運賃・保険料込み
商品が船に積まれた時点で輸出者から輸入者へリスクが移転する。
但し、輸出者が運送費用と保険料を負担する。
・FOB (Free On Board) *本船甲板渡
商品を船に乗せた時点で費用とリスクは輸入者へ移転する。
転出港までの本船積込までの費用を輸出者が負担、積込み後は輸入者が負担する。
・EXW (EX Works) *工場渡
輸出地の売主の工場や倉庫で貨物を引き渡した時点で費用とリスクが移転する。
飼い主が工場や倉庫まで引取に行く場合等に使う。
2. 作業時
・FCL貨物 (Full Container Load) *コンテナ1本
・LCL貨物 (Less than Container Load) *小口貨物、混載
・CY :コンテナヤード *実入りコンテナの置き場
・CFS :コンテナフレイトステーション *混載貨物専用倉庫
・V/P :バンプール *空コンテナの置き場
・Devanning (デバンニング) *コンテナから貨物を取り出す作業
・Vanning (バンニング) *貨物をコンテナに積み込む作業
・コンテナドレージ *コンテナの陸上輸送
3. 通関時
・B/L (Bill of Lading) *船荷証券
・ARRIVAL NOTICE *貨物到着案内
・HSコード *税番
・原産地証明 *貨物の生産地を証明する書類
・FAF (Fuel Adjustment Factor) *燃料割増料金
・YAS (Yen Appreciation Surcharge) *円高損失補填料金
・EBS (Emergency Bunker Surcharge) *緊急燃料割増料金
・CHC (Container Handling Charge) *コンテナ取扱料金
・D/O FEE (Delivery Order Fee) *船会社がデリバリーオーダーを発行するための手数料
・Doc FEE (Documentation Fee) *船会社がB/L等を発行するための手数料
・Co-Load Fee (Container Load Fee) *混載便の場合に加算
・CFS Charge (Container Freight Station Charge) *LCL貨物をCFSでバンニング/デバンニングする作業料
・Consignee *荷受人
・Container Management Fee *コンテナ保守管理費用
・PSS (Peak Season Surcharge) *繁忙期割増料金
4. その他
・DRY CONTAINER *一般的な輸送コンテナ
・OPEN TOP CONTAINER *天井開閉可能なコンテナ
・HIGHT CUBE CONTAINER *ドライコンテナより30cm高い
